夜勤

夜勤時の注意

看護師として入院施設がある所で働く時には夜勤業務というものがあります。この夜勤業務の内容と注意する事についてお話していきます。
まず、業務内容ですけど病院内を定期的に見回る、ナースコールがなる場合がありますのでいつでも対応できるように近くで待機しておく、患者さんの緊急事態時の対応というのが主にあります。
まず病院内を定期的に見回る事ですけど、これは交代制で見回っていきますけど病院内全体を歩いて患者さんが苦しんでいないのか、不審者はいないのかなどを中心に見ていくようにします。患者さんの中にはナースコールを押す事ができないほど苦しんでいる人もいる可能性がありますのでそういう患者さんを見逃さないようにしていきます。
ちょっと薄暗い中での見回りになりますので最初は怖さもありますけど慣れてくると平気になってきます。次にナースコールが鳴るのを見張るという業務ですけど、ナースコールが鳴るという事は患者さんになにかしらあったという事ですのですぐにかけつけていく必要があります。ですので見過ごすことがないようにしなければならないです。
最後に患者さんの容態が悪化した時の緊急事態時の対応があります。
これらの業務を数人のナースによって行っていきます。もちろん医師も待機していますので患者さんへの対応時には医師を呼ぶ事も必要です。
また、途中にはきちんと一人一人に仮眠時間があります。
次に夜勤業務で注意する事ですけど、夜から夜中の業務になってきますので眠気が襲ってきます。ですので事前にしっかりと睡眠をとっておく事が必要ですし、お腹が空く事もあるので何か食べ物を持っていくようにします。